栗原市の神社 1


熊野神社(栗駒岩ヶ崎桐木沢)

風景の写真・栗原市の神社1 [ 6 -1 ]

撮影場所 熊野神社(栗駒岩ヶ崎桐木沢)

撮影日 2024/05/04 12:03:49

カメラ NIKON D810

レンズ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

熊野神社は、宮城県栗原市栗駒岩ヶ崎桐木沢2に位置しています。祭神としては、伊邪那岐と伊邪那美の命が祀られています。



風景の写真・栗原市の神社1 [ 6 -2 ]

撮影日2024/05/04 12:04:47

カメラ NIKON D810

レンズ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

風景の写真・栗原市の神社1 [ 6 -3 ]

撮影日 2024/05/04 12:10:41

カメラ NIKON D810

レンズ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR


風景の写真・栗原市の神社1 [ 6 -4 ]

撮影日 2024/05/04 12:08:32

カメラ NIKON D810

レンズ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

熊野神社は、延暦10年(791年)に征夷大将、坂上田村麻呂の東伐下向の際に勧請により建立されたと伝えられています。明治以前は熊野山黄金寺境内に存在していましたが、明治4年に現在の地に奉遷されました。その後、明治5年11月に村社に列せられ、以来岩ヶ崎の鎮守として、また縁結びの神、安産の神として県下一円より崇敬されています。



雄鋭神社(宮城県栗原市栗駒稲屋敷高松)

風景の写真・栗原市の神社1 [ 5 -1 ]

撮影場所 雄鋭神社(宮城県栗原市栗駒稲屋敷高松)

撮影日 2024/05/04 10:12:24

カメラ NIKON D810

レンズ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

雄鋭神社(おえじんじゃ)は、宮城県栗原市栗駒稲屋敷高松に位置する神社です。この神社は、地域の歴史と文化に深く根ざしております。


風景の写真・栗原市の神社1 [ 5 -3 ]

撮影日 2024/05/04 10:14:52

カメラ NIKON D810

レンズ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR


風景の写真・栗原市の神社1 [ 5 -2 ]

撮影日 2024/05/04 10:13:09

カメラ NIKON D810

レンズ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

風景の写真・栗原市の神社1 [ 5 -4 ]

撮影日 2024/05/04 10:16:09

カメラ NIKON D810

レンズ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR


風景の写真・栗原市の神社1 [ 5 -5 ]

撮影日 2024/05/04 10:24:57

カメラ NIKON D810

レンズ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

神社の建築は伝統的な日本の神社建築様式を持っており、木造の本殿や拝殿が美しく保存されています。境内には、古い木々や石灯籠が配置され、静かな雰囲気が漂います。特に秋には、紅葉が美しく境内を彩り、多くの観光客が訪れるスポットとなっています。


風景の写真・栗原市の神社1 [ 5 -6 ]

撮影日 2024/05/04 10:17:29

カメラ NIKON D810

レンズ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

雄鋭神社へのアクセスは、栗原市の中心部から車で約20分ほどの場所に位置しています。周辺には、栗駒山や温泉地があり、観光と合わせて訪れることができます。



青雲神社(宮城県栗原市栗駒猿飛来山根)

風景の写真・栗原市の神社1 [ 4 -1 ]

撮影場所 青雲神社(宮城県栗原市栗駒猿飛来山根)

撮影日 2024/05/04 06:24:45

カメラ NIKON D810

レンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

この神社の歴史は、康平5年(1062年)に遡ります。源頼義が安倍貞任を征伐する際、屯岡八幡に駐屯し、青雲権現に祈願したところ、見事に勝利を収めたと伝えられています。


風景の写真・栗原市の神社1 [ 4 -2 ]

撮影日 2024/05/04 07:08:37

カメラ NIKON D810

レンズ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

その後、藤原清衡の命によって青雲権現の建立が進められ、同年の11月29日に青雲神社が造営されたとされています。神社の造営中には、栗駒山から猿が一匹、短冊を持って青雲に乗り飛来し、龍へと変わって天に昇ったという伝説が残っています。この伝説により、この地域は「猿飛来(」と称されるようになりました。


風景の写真・栗原市の神社1 [ 4 -3 ]

撮影日 2024/05/04 07:03:46

カメラ NIKON D810

レンズ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

周囲は豊かな自然に囲まれ、四季折々の風景を楽しむことができます。特に春には桜、秋には紅葉が美しいです。



駒形神社(宮城県栗原市栗駒渡丸中島)

風景の写真・栗原市の神社1 [ 3-1 ]

撮影場所 駒形神社(宮城県栗原市栗駒渡丸中島)

撮影日 2024/05/11 07:09:06

カメラ NIKON D810

レンズ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

桓武天皇の延暦20年(801年、平安時代)、征夷大将軍・坂上田村麻呂によって創祀されたと伝えられています(安永風土記書出)。また、一説には栗駒山鎮座の駒形根神社の遙拝所として延暦9年(790年)に勧請されたとも言われています。



風景の写真・栗原市の神社1 [ 3-2 ]

撮影日 2024/05/11 07:09:30

カメラ NIKON D810

レンズ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

風景の写真・栗原市の神社1 [ 3-3 ]

撮影日 2024/05/11 07:09:24

カラ NIKON D810メ

レンズ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR


風景の写真・栗原市の神社1 [ 3-4 ]

撮影日 2024/05/11 07:13:46

カラ NIKON D810メ

レンズ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

一村の鎮守として厚い崇敬を受け、社地は「駒山」と称され、全山が社領として扱われてきました。初めは修験法楽院別当でしたが、後に和合院がこれに代わり、明治時代まで続きました。



久須志神社(宮城県栗原市栗駒栗原西沢)

風景の写真・栗原市の神社1 [ 2-1 ]

撮影場所 久須志神社(宮城県栗原市栗駒栗原西沢)

撮影日 2024/05/11 06:46:05

カメラ NIKON D810

レンズ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

久須志神社は、宮城県栗原市栗駒栗原西沢に位置する神社です。主祭神として大己貴命と少彦名命を祀っています。

 

この神社は、古くからの開拓住民によって創建され、一村の鎮守として長年にわたり崇められてきました。また、平泉藤原氏や源義経などと深い関係があるとされています。



風景の写真・栗原市の神社1 [ 2-2 ]

撮影日 2024/05/11 06:45:01

カメラ NIKON D810

レンズ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

風景の写真・栗原市の神社1 [ 2-3 ]

撮影日 2024/05/11 06:45:16

カメラ NIKON D810

レンズ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR


風景の写真・栗原市の神社1 [ 2-4 ]

撮影日 2024/05/11 06:48:16

カメラ NIKON D810

レンズ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

栗原寺を建てたときに薬師堂も開創したと伝えられていますが、その具体的な年代は詳しくはわかっていません。一説によれば、後花園天皇の宝徳3年(1451年、室町)8月に勧請されたとも言われています。


風景の写真・栗原市の神社1 [ 2-5 ]

撮影日 2024/05/11 06:45:43

カメラ NIKON D810

レンズ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

その後、羽黒派修験の和泉院累代別当が社務を預かりました。また、古くは三十六坊があり、極めて隆昌であったとされ、地誌や地名、屋敷名などにその名残りが残っています。明治の初めに薬師堂を現在の久須志神社に改め、明治10年5月に村社に列格しました。



愛宕神社(宮城県栗原市栗駒文字葛峰前)

風景の写真・栗原市の神社1 [ 1-1 ]

撮影場所 愛宕神社(宮城県栗原市栗駒文字葛峰前)

撮影日 2024/05/04 07:50:37

カメラ NIKON D810

レンズ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

この神社は、旧尾野松荘文字村の地、霊山大土ヶ森(580m)、御駒山(520m)、御岳山(475m)を西方に仰ぐ麓の地に鎮座しています12。この地は栗駒山の登山口にあたります。境内には樹齢300数十年の老杉が参道両面に鬱蒼としています。


風景の写真・栗原市の神社1 [ 1-2 ]

撮影日 2024/05/04 08:05:33

カメラ NIKON D810

レンズ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

神社の主祭神は火乃加具土神で、例祭日は旧7月24日(8月最終土、日)です。愛宕神社は、人皇第12代景行天皇の皇子、日本武尊が東夷親征の際の創建と伝えられ、大土ヶ森山頂に鎮座し「表刀神社」と称していました。しかし、山火の災禍をおそれ、慶長元年3月に現在地に遷座しました。


風景の写真・栗原市の神社1 [ 1-3 ]

撮影日 2024/05/04 08:00:39

カメラ NIKON D810

レンズ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

明治元年4月に大政官達により神仏混淆が廃止となり、愛宕神社と改称されました。その後、明治5年6月に村社に列格し、同16年9月に本殿が改築されました。昭和46年12月には拝殿並びに幣殿、神饌所の改築に着手し、翌年9月1日に竣工しました。


風景の写真・栗原市の神社1 [ 1-4 ]

撮影日 2024/05/04 07:51:13

カメラ NIKON D810

レンズ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

神社の周辺には、宮城県指定無形文化財「正藍染」の工房もあります。