会津若松城

風景の写真・会津若松城 1 [ 1-1 ]

撮影場所 福島県会津若松市

撮影日2017/08/03 08:45:44

カメラNIKON D810

レンズ24-120mm f/4 G VR

地元では、鶴ヶ城と呼び、他の地域の人からは、会津若松城と呼ばれることが多いそうである。若松城の始まり蘆名氏の時代には、黒川城であったため文献では黒川城として記されていることもある。国指定の登録名称は若松城跡とされる。


風景の写真・会津若松城 1 [ 1-2 ]

撮影日2017/08/03 08:39:50

カメラNIKON D810

レンズ24-120mm f/4 G VR

若松城の主な城主

蘆名氏 → 伊達政宗 →

蒲生氏 → 上杉景勝 → 蒲生氏 → 加藤氏 → 保科氏 →

会津松平家(保科氏から改名)

 

天守閣の中は、鶴ヶ城天守閣郷土博物館となっており展示品、イベント等を観覧する事が出来る。


風景の写真・会津若松城 1 [ 1-3 ]

撮影日2017/08/03 09:13:56

カメラNIKON D810

レンズ24-120mm f/4 G VR

風景の写真・会津若松城 1 [ 1-4 ]

撮影日2017/08/03 08:42:14

カメラNIKON D810

レンズ24-120mm f/4 G VR

風景の写真・会津若松城 1 [ 1-5 ]

撮影日2017/08/03 09:11:41

カメラNIKON D810

レンズ24-120mm f/4 G VR



風景の写真・会津若松城 1 [ 1-6 ]

撮影日2017/08/03 11:00:58

カメラNIKON D810

レンズ24-120mm f/4 G VR

2011年3月の大改修で、黒瓦から赤瓦に葺き替えられた。(赤瓦は会津松平藩の藩祖保科正之公時代の慶安元年(1648)頃に葺き替えられたことが記録されている。)


風景の写真・会津若松城 1 [ 1-7 ]

撮影日2017/08/03 10:15:05

カメラNIKON D810

レンズ24-120mm f/4 G VR

若松城は、戊辰戦争で新政府軍からの1ヶ月におよぶ激しい猛攻を受けながら落城する事は無かった難攻不落の名城である。

天守閣の石垣は、蒲生氏郷の時代に築かれたもので、野面積みで築かれている。



風景の写真・会津若松城 1 [ 1-8 ]

撮影日2017/08/03 08:44:00

カメラNIKON D810

レンズ24-120mm f/4 G VR

風景の写真・会津若松城 1 [ 1-9 ]

撮影日2017/08/03 09:14:39

カメラNIKON D810

レンズ24-120mm f/4 G VR



風景の写真・会津若松城 1 [ 1-10 ]

撮影日2017/08/03 10:37:22

カメラNIKON D810

レンズ24-120mm f/4 G VR

天守閣から見た磐梯山と現代の城下の様子。

磐梯山は、猪苗代湖の北にそびえる活火山で標高1,816.29m。現在も沼ノ平火口内と1888年の火口壁と数か所で小規模な噴気活動は継続している。